Food
Vol. 01 · The Plate Issue
美味しかったものを忘れないために。料理は記憶の保存形式。
序文
1日3回、必ず誰かと食べるか自分で作るか。これだけ頻度の高い行為なのに、外で食べた美味しいものは数日後にはぼんやりしてしまう。
だから写真を撮るより、何が美味しかったのか、なぜまた行きたいのかを言葉にして残すようにしている。料理の手順よりも、感じた驚きを書き留めたい。
ここではお気に入りの店、再現したい味、自炊の小さな発見を書き残していく。
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今日の一皿の写真を見返して、最初の一軒を書き始めている最中です。